反社会学
「ファスト風土化する日本」の次に読んでいるのがこの本である。
反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1) 反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)
パオロ・マッツァリーノ (2007/07)
筑摩書房

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社会学の盲点というか嘘を暴くような一冊。
文庫版は先月出たばかりで3年前のものにフォローが入っている。
こういう視点で考えることも出来るのかと思わせれる。
そして笑える一冊。
どれだけ自分が古臭い考えをや、堅い頭なのか痛感する。
もう少しで読み終わりそう。


今日は故障中だったバイクの修理を頼んだ。
パンクとオイル交換とリコール。
3時間ぐらいで完了。
タイヤはパンク修理を終えて穴をふさぐイボみたいな物があるけど、そのうち取れるだろう。
バイクを取りに来てもらう間、自転車にkure556を注したり、車体拭いたりして。
ピカピカで乗り心地もものすごい良くなった。

伊勢丹と三越が経営統合。
三越伊勢丹HDを持株会社にして両社が傘下にある形になるようだ。
交換比率が伊勢丹:三越=1:0.3。
これは株価をもとにしているらしいがここまで比率差があるのは初めて見た。
百貨店業界が再編されていく。

北海道の白い恋人、社長が引責辞任。
恒常的な賞味期限改ざん。
某肉卸売り会社が散々たたかれていてこれ。
社長の開き直ったかのような会見から感じるのは、反省が無いのではないかということ。
食に対する安全、信頼が揺らぐ事態を企業はどうのりこえるか。
商品に何かしら問題があると分かった時点ですぐにその情報を開示し回収などの処置をとる。
不祥事であることにかわりは無いが、迅速な対応と誠意があれば企業ブランドをそこまで傷つけることなく、長期的な経営の上ではプラスに変えていくことも出来る。
しかし、事態を隠し情報の開示及び対応がされず、不祥事が大事になってから対応するのでは、消費者の信頼は失われ、企業価値は失われる。

米ではウォールマートが環境に配慮し消費電力を従来の20%に抑えたモデル店舗をオープンした。
今後は25〜30%削減できるようにしていくらしい。
米でも環境に対する企業の意識が少しずつ変わってきているようだ。

資本主義社会において利益至上主義に陥る企業は今、社会的役割と責任を自覚して経営を行っていくことが求められている。
消費者は敏感だ。






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今日の支出
バイク修理(パンク&オイル)  ¥3675
自転車の鍵           ¥ 105
合計              ¥3790
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08/19. 02:28 [ 日記 ] CM0. TB1 . TOP ▲
  
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